この世界の片隅で
「しばらく前から何だか世の中がおかしくない?」
ランチ中の会話。
振り返ってみると、今世紀に入ったくらいから世の中に違和感が生じている感じがするよね、と。
個人的には前世紀末くらいから思いがけない人生一大事な事が頻発してきているけど。
世の中としては、マンデラエフェクトとか、震災とか、陰謀論的な事件や事故が表沙汰になってきた感じがする。
なんとなく、何処がどうとは明確に言えないけれど、ボタンを掛け違えたような居心地の悪い現象も多くなってきて、やはり人智を超えた何者かの意図が世の中を動かしているのでは?
時の流れも早すぎて、人の身体がついていけず、ついていける人といけない人で格差が広がる。
故に、個々に分裂してしまい多様性といえば耳障りがよいが、自分だけ、または自分が帰属しているコミュニティ以外には無関心になっている気がする。
リアルな世界にある家族、学校、会社など社会的な所属にも個人的な関係が優先されて配慮や思いやりもなくなってきて、むしろバーチャルやオンラインで名も知らない理解者の方に気を遣う人も多いのでは。
何が良い、とか、何が悪いとは言えないけれど、普通にリアルで接する人にも挨拶や思いやりを持てるような暖かい社会にはなれないものだろうか。
今の会社、顔見知りでも挨拶しない、同じ部署でも仲良しのみ挨拶。
挨拶を躊躇うようになり、挨拶しない人には挨拶しなくなった自分が悲しい。
誰かに対するお礼や謝罪の言葉もあまり聞かなくなってきた気もする。
世界規模でこのような現象、違和感が起きてるとしたら、、、
既得権益を悪びれずおおっぴらに享受し、辻褄の合わない主張を強引に振り翳し弱者から搾取し、世界をコントロールしてしまうようなことが露見したとて正義と開き直る、そんなことが普通になってしまうのかも。
自殺に安楽死、延命に若返り、太古の時代の人間には思いもよらないおかしな現象かも。
はたまた、地球や、自然に生きる動物からみたら、人間が諸悪の根源かもしれないね。
それとも人間を間違って作ってしまった何者かのせいなのか、いやいや、その何者かこそが、この状況を楽しんでいるのかもしれない。