素晴らしい人生とフラットアース説

f:id:reesuke:20241006115254p:image

最近見たSNSでそんなバカなと思ったのは、アポロ計画がヤラセでハリウッドで撮影されていたということ。

いやいや、宇宙への進出を競って大国の覇権争いをしていた前世紀、月面に降り立った宇宙飛行士の映像は何だったのか。

宇宙飛行士は科学者や訓練された人ではなく俳優だったのかな???

 

確かに月面では昼間は110℃、夜間はマイナス170℃になる過酷な環境と言われている。

最初の一歩を踏み出すにはなかなか勇気が必要だと思うが、1969年に最初の一歩が可能な技術レベルだったのだろうか?なぜ72年を最後にNASAは月面着陸計画をしないのか。

 

イーロン・マスク氏やホーキング博士はこの世は仮想現実の可能性があると信じている(いた)とのこと。

 

「それでも地球は回っている」と、天動説は青天の霹靂だったであろう中世。この世がシミュレーション空間で変幻自在であれば、その時その時の思想は設定が変わっただけで全部正しいのか?それとも全ては虚構なのか。

 

最近、フラットアース説もなるほどなと思う。

いわゆる陰謀説と言われるものも、全ては現実という名の虚構かも。

 

私が生きているこの世界も誰かのシミュレーションゲームの中かもしれないが、案外私が創造主なのかもしれない。

そうすると、素晴らしい人生を送るためにはネガティブ思考は最大の障害になりそうだ。

宇宙戦艦大和(古いか、、、)ではないが、地球の破滅までカウントダウン、宇宙へ一縷の望みを懸けて旅立つ計画よりも、フラットアースでどこまでも続く果てない大地の地球(球体ではないのか?)の方がポジティブな感じがしてきた。

地平線の向こうは見えないだけで無限に広がり、私達が置かれている世界の向こうには、終わりのないRPGゲームのシナリオがいくつもある、なんて考えてしまった。

夢占い

子供の時、いつの頃からかお小遣い制になっていた。

中学時代は3000円、高校時代は5000円。ほとんどは雑誌やちょっとした家族への贈り物に使い、遊びに行く時、書籍、友達とのランチ、友達への誕生日プレゼントなどは都度請求していた。

今もだが、もともとあまり物欲がなく幼少時何かが欲しくてねだった記憶がない。

最近も「買うぞー」と息巻いてショッピングに行くもののたいした出費にもならず、せっかく外出したのだからと外食に奮発するくらい。

 

昨夜、久しぶりに見たのは亡くなった父の夢で、沢山お金や商品券を貰う夢を見た。

いやいやかなりの額面で、使うあてもなく商品券など周りの人に配って回る始末。

 

父親からお金を貰う夢は社会的地位が危うくなる警告らしいが、一方で、亡くなった人から貰う場合は大吉夢らしい。

人にあげるくらいなので大吉夢、何か良いことが沢山おきる予兆と解釈しておこう。

 

最近、戦争や内戦状況、度重なる大統領候補襲撃未遂、某県知事のニュース、総裁選の討論内容に円相場や株相場などなど、客観的に見ても不安定で、なんだかおかしな世の中になってきている。

今いる会社も上層部から現場まで、世代交代があまりうまくいっていない状態で微妙に違和感が積もっていく。

この先、世紀末ではないが世紀末っぽい世の中で、日本もどんなになっていくのか将来が心配ではあるものの、私自身は亡くなった両親も見守ってくれているので大丈夫だと思う。(思いたい!)

地方都市に移住する計画

ふくおかよかとこ移住相談センターからメール。

『福岡くらしごと体験』に少し惹かれている。

 

老後で悩ましいのは、孤独死!あとは、住居と老後の生活費。

いまのところ1人で一生賃貸を考えているので、公共交通機関が足となり、それなりの規模のインフラが充実している都市圏として福岡がよいなと候補に挙げている。

高齢でも賃貸できるか、年金に足りない不足分をどう補うか。老後はフルタイムではなく、年金にプラスして生活に困らないくらいのお仕事にしたい。

さすがに年金受給から考えるのではいささか遅いと、今から検討、資産運用計画など変数変えながら何度も何度もシミュレーション。

移住先の固定費の見積もりで大きく変わる、、、

 

高校まで家族と同居、大学からは基本一人暮らしで、海外では同年代の学生とシェアハウスがメインだった。

アメリカでは高齢者が自宅をシェアハウスしていることも多く部屋を借りていた留学生も少なくはなかった印象。

*ただし、高い授業料納められる大学院のお墨付きの留学生(金銭的に問題のない)に限られる

 

日本では高齢者が自宅解放するシェアハウスはないだろうな。他人を入れることに家族や親族から反対されそうだし、反対されずとも、むしろ、ホームステイで無償で提供とかになりそう。

 

そこで、どうだろう。地方都市でワークライフバランスやワークシェリング希望の移住者に完全個室だが団欒室やアクティビティルームがついたシェアハウス作るなんていうのは。

家族棟があってもよいかも、だし、もちろん地元の老若男女でもOK。

バリバリ働くよりもワークライフバランス考えてる老若男女で、車や自転車、バイクもシェアで。

海外でよくあるように、談話室の掲示板にメモ付けてちょっとしたお願いとか、個人の催しとか貼り付けて募る、で、直接勧誘はNG

*買い物代行、荷物の運搬費、チケット購入等

人と関わりたくない人はホテルのように Don't disturb を掲げておく、なんて。

 

シルバー人材センター的な仕事は最低賃金と言わず、税金投入いただき高い賃金設定で地域を活性化、労働機会を創出するくらいの意気込みで。

 

使途の曖昧な海外支援や移民政策に税金投入するより、経験豊富な高齢者の労働力を国や地方自治体主導で活用してみれば?

いまのままでは、ボランティアできるような資産家の高齢者がいる一方で、安い賃金で涙を飲むしかないシルバー人材センター、海外からの若い就労生、不法滞在者、非正規の状況を考えても高齢者には充分な賃金は支払われないだろうから。

 

共産主義っぽいけど、何時間働くか、どんな仕事をするかは個人が決める。

 

第三セクターとして、一般人が安心して老後まで過ごせる、派遣会社通さず、健全で透明な運営をお願いします。

本当に本当に立ち行かなければ生活保護セーフティネット張ってもくれるような。海外からの留学生に厚い支援するよりも、海外国籍の方に生活保護出すよりも、働く場を探している人の有効活用、いかがでしょうか。

 

 

 

この世界の片隅で

「しばらく前から何だか世の中がおかしくない?」

 

ランチ中の会話。

振り返ってみると、今世紀に入ったくらいから世の中に違和感が生じている感じがするよね、と。

個人的には前世紀末くらいから思いがけない人生一大事な事が頻発してきているけど。

世の中としては、マンデラエフェクトとか、震災とか、陰謀論的な事件や事故が表沙汰になってきた感じがする。

なんとなく、何処がどうとは明確に言えないけれど、ボタンを掛け違えたような居心地の悪い現象も多くなってきて、やはり人智を超えた何者かの意図が世の中を動かしているのでは?

 

時の流れも早すぎて、人の身体がついていけず、ついていける人といけない人で格差が広がる。

故に、個々に分裂してしまい多様性といえば耳障りがよいが、自分だけ、または自分が帰属しているコミュニティ以外には無関心になっている気がする。

リアルな世界にある家族、学校、会社など社会的な所属にも個人的な関係が優先されて配慮や思いやりもなくなってきて、むしろバーチャルやオンラインで名も知らない理解者の方に気を遣う人も多いのでは。

 

何が良い、とか、何が悪いとは言えないけれど、普通にリアルで接する人にも挨拶や思いやりを持てるような暖かい社会にはなれないものだろうか。

 

今の会社、顔見知りでも挨拶しない、同じ部署でも仲良しのみ挨拶。

挨拶を躊躇うようになり、挨拶しない人には挨拶しなくなった自分が悲しい。

誰かに対するお礼や謝罪の言葉もあまり聞かなくなってきた気もする。

 

世界規模でこのような現象、違和感が起きてるとしたら、、、

既得権益を悪びれずおおっぴらに享受し、辻褄の合わない主張を強引に振り翳し弱者から搾取し、世界をコントロールしてしまうようなことが露見したとて正義と開き直る、そんなことが普通になってしまうのかも。

 

自殺に安楽死、延命に若返り、太古の時代の人間には思いもよらないおかしな現象かも。

はたまた、地球や、自然に生きる動物からみたら、人間が諸悪の根源かもしれないね。

 

それとも人間を間違って作ってしまった何者かのせいなのか、いやいや、その何者かこそが、この状況を楽しんでいるのかもしれない。

 

 

何にもしたくない日

何にもしたくない日。が、最近増えてきた。

数少ない今でも連絡をとっている幼なじみの誕生日、おめでとうメッセージの返答が「年齢重ねるごとに、やりたい事、行きたいところが増えてきた!」。

 

おー、私と反対だ。

 

若い頃はいろいろチャレンジして、あの頃の好奇心や行動力は何処に言ってしまったのか。

引き寄せの法則がと、いつも頭をよぎってしまうが、よっぽどでなければ自宅で何もせずに1日を終えてしまっている。 

 

まぁ、何故かは分かってるんだけれどね。

会社の世代交代の雰囲気が色濃く、社内派閥の動向があやしい。

すでに、この夏、同じチームで1人、同じフロアでは3人辞めてしまった。

長い人生、リタイアできるほどの資産がないので、なかなか踏み切れない退職。

 

ということで、本日、転職エージェントに登録してみた!

職務経歴書を追加したり、過去の内容を推敲したり久しぶりに人生の棚卸し。

 

やり甲斐があった仕事、辛くて辛くて死にそうになった仕事。

若い頃は間に合いそうもない締め切りで、何泊も会社に泊まったことも。

 

海外では、暴動で中国のホテルに缶詰になり、日本人でないふりをしたこと(2度ある)。

イタリアでストに巻き込まれて、飛行機に乗れなかったこと。

台湾で台風に巻き込まれて延泊したこと。

出張手当が整備されてなかったので、ヨーロッパで自炊して過ごしたこと。

単独出張ばかりで、思ったより、一人で奮闘してきた気がする。

 

もう一踏ん張り奮起できるか、は、この年齢でも許容していただける会社があるか次第。

できれば、来年から新しい生活で、少しでもやり甲斐があり、やる気が出る日常を過ごしたい。

 

が、本心は、もうゆっくりリタイアしたいんだなぁ。。。

 

 

ネイティブインディアンの占い

f:id:reesuke:20230624091116j:image

 

留学時、誘われて居留地で占いをしてもらった。どんな経緯だったのか全く記憶にはないけれど、テントに入ると老婆が焚火の前に座っていた。しばらくして鎮火後の灰を掻き回し、強烈な燻った煙の匂いとともに語られた占いの内容は覚えている。

f:id:reesuke:20230624091540j:image

魂は男性。

何度も生まれ変わっているが、基本いつも孤独で何処に住んでも安住の地とはならなかった。

今生も同じであろう。

根無草でどこに住んでも帰属感は持てない、反面、世界の何処でもどんなところでも問題なく逞しく生きていける。

見方を変えると、あらゆる場所があなたの居場所となるであろう。

なかなかにハードなお告げだった。

 

そういえば、大学研究室の先輩に前世占いを勧められて、みてもらったことがあったのも思い出した。アンケート形式で沢山の質問があり、回答、後日手紙で結果をいただいた。

 

前世は15世紀でスコットランド人の男性。

貿易を生業とし、自分も船に乗って世界中を回っていた。

生涯独身で客死、根無草で人生を終えた。

なんだか似たような内容で、何となくさみしい感じ。

 

もう少し遡ると、高校生の時の人相、手相占い。

晩婚で、完全な大器晩成型。若い内は苦労するが、お金には一生全く困らない、幸せに長生きすると。

そういえば結婚や家族については覚えていないが、健康でかなり長生きするだろう、と言う話が頭に残っている。

 

そんなこんなで、家族に囲まれた賑やかな人生ではないだろうとは思っていたものの、晩婚でも伴侶くらいと言ったら失礼だが、30歳くらいまでは結婚はできるだろうとたかを括っていた。

もはや晩婚と呼ぶにはいささか遅すぎるが、積極的ではないものの良縁があればやぶさかでもない。

穏やかに、ささやかな日々の暮らしを共に楽しめる人ができたらいいなと思うが、希望は週末婚程度。いや、独り暮らしが長いと、それでもいろんな"しがらみ"が大変そうで、単純に友達のご近所さんがいいなとも。

かと言って、気の置けない友人を新しく作るのは至難の業。むしろ異性で色恋無しの親友なんて難易度が高すぎる。。。

 

現在の私。なんとなく最後に占ってもらったインディアン占いがふと頭をよぎる。

家族を持たず、実家もなく、今住んでいる場所には縁もゆかりもない状態。伯母の老後が心配と転職で引越してきた理由の一つだったが、伯母もコロナ下で亡くなった。

会社勤めが今の場所にいる唯一の理由。そのストレスフルな会社勤めから解放されたいが、この街に留まる理由はない。

不便は感じないが友人もおらず、知り合いも少ない。老後が長いとすると、いささか不安でもある。

なかなかにハードなお告げが、「新天地を探すのもよいかもよ?」とも誘惑してくる今日この頃なのです。

f:id:reesuke:20230624091222j:image

 

諸行無常と、日本の未来と、私

f:id:reesuke:20230617111416p:image

家は短命の家系。

母方は後継もなくすでに断絶、従姉妹も皆苗字が変わった。父方にも従兄弟(従姉妹も)は一人もいない。

 

実家は両親が亡くなった時に片付けて今はもう無く、双方の祖父母が住んでいた家には長らく誰も住んでおらず荒れ放題、跡取りのなかった家は解体され更地で野晒しになっている。

田舎はどこも似たような状況なんだろうな。

 

両親の実家の周りはみんな同じ苗字で、代々の土地を分け合って家を建てた名残を感じる。

解体された父方の家はカタカナのコの字で真ん中に中庭と井戸、家の周りにも庭がある大きな家だった。

水道と井戸水両方が台所に引かれ、夏でも冷たい水で手が凍りそうだった。井戸水で冷やしたトマト、キュウリに大きなスイカは冷え冷えで美味しかった。

母屋には天窓があり、冬は見上げると雪が降るのが目で分かる。

向かいの棟の2階の部屋は仕切りを取ると、3面が窓の海が見渡せる大きな部屋になる作りで、夏は気持ちの良い風が山側から海に向けて通り抜け、冷房がなくても涼しかった。

この2階の部屋で毎日朝10時まで勉強。夏休み帳など伯母に見てもらったり、庭から大きなダリアの花を摘んできて絵を描いたり、課題の工作もここで仕上げていた。

お風呂は五右衛門風呂。風呂釜の焚き付けで焼き芋を焼いてもらうのも楽しみで、黒くなったアルミホイルの塊を灰の中から掻き出し、お宝探しみたいだった。

田舎あるあるで、トイレは一旦外に出なければならない作り。小さかった頃、夜は怖くて一人でトイレに行けず祖母についてきてもらっていた。

「おばあちゃん、いる?」

「いるよ」

「おばあちゃん、まだいる?」

「ずっといるよ。大丈夫、待ってるよ」

「本当にいる?」

本当に怖かった。大きな蜘蛛がいることもあり、いると入れない。確認してもらっていないと分かっていても目が探し、夜だと本当はいるんじゃないかと怖さが倍増した。

物心ついた時から中学生くらいまで春休み、夏休み、冬休みと長い休みの間中過ごしていた家。

解体には立ち会っておらず写真でしか見ていなかったので、久々に訪ねたところ、更地を見て思った以上にショックを受けてしまった。

大好きだった沈丁花の花、庭にあったキウイの木も、大きな花をつけていたヨルガオ、高野山詣で記念に買ってきたまきの木も、もうどこにもない。

あとは、家から離れた場所に山と畑もあるはずだが、私にはもはやどこだかさっぱり見当もつかない。

 

家の隣は、一部駐車場や畑に様変わりはしているが生い茂る樹木のある庭は広く、記憶にある家の面影を残した本家がまだあった。子供の頃隣近所の親戚が集まり年末恒例の餅つきを土間で行なっていた本家。大きな土間はもうどこにも見当たらず、増築された部屋になっている。

昔と変わらず生垣に沿った砂利道を歩み本家へ。親世代の本家ご主人夫婦はすっかり高齢者となっていたが、まだまだ健在だった。昔、休みの度に一緒に遊んだ子供達は皆家を離れ、遠くに住んでいるとのこと。もう戻ってこないだろうと言っていた。

 

墓参りがてら近所を少し歩いて回ると、そこかしこの家には人の気配もなく、閉ざされ朽ちかけている家も少なくない。子供の頃からは想像がつかない町の寂れ具合で、諸行無常を目の当たりにした感じ。

自分の老後も心配だけれど、日本の田舎町自体も "後期高齢者" となっているようで、これからの先行きが心配になってしまった。普段都心に住んで忙しく過ごしているとなかなか気付かないけれど、人口減少、加速化を肌で感じた1日だった。

 

それにしても、帰る場所がなくなってしまった、と、改めて実感すると本当に淋しい。遠くない未来、一緒に過ごした子供の頃の思い出を持っている人も、私のことを昔から知っている人もみんないなくなってしまうだろうし。

そのうちメタバースVRで過去の記憶がリアルに再現、追体験のようなことができるようになると課金してしまうかも。。。

あと、墓じまいまでしてしまったら、私の実体?本体?は何処に行くことになるのかな。